お知らせ

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中野駅前メンタルクリニックは、2021年2月2日より診療を開始しております。

アクセス

〒164-0001
東京都中野区中野5-65-5 豊島興業ビル4F

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ごあいさつ

大好きな街、中野に住む皆さまの心の健康に携わる仕事に就けることを光栄に思います。

幼少期の私は非常に身体が弱く、小学生時代には入院している時間の方が長いような時期もありました。
そんな中、入院時に担当して頂いた主治医の先生に憧れ、いつしか医師を志すようになりました。

大学に進学した頃にはすっかり健康で、実習や部活動、サークルでも様々な出会いに恵まれました。その中で、孤児院のボランティア活動に参加したことが、精神科医を目指すきっかけとなり、現在に至ります。

孤児院には親から虐待を受けて保護された子供たちが多くいました。その子たちはベーシックトラスト(basic trust、基本的信頼)に欠け、自己承認や自己肯定感が低いことが特徴です。
この人格的特徴は成人後も続くとされ、社会に出てもストレスに弱く、うつ症状や不安症状が出現しやすいです。そして職場の中でもどんどん自信を失っていく。。。

もちろんうつ病や不安障害が全て過去に起因するわけではありませんが、自信の低い人が心を病みやすいことは事実です。

当院では、うつ症状や不安症状で辛い思いをしている患者様に寄り添い、自信をなくさないようサポートしていける医療を提供していきたいと思っております。

うつや不安以外にも、心療内科・精神科全般の診療が可能です。どんな些細な悩みでも、本人にとっては大きな悩みです。困ったことがあればお気軽にご相談下さい。

以下のような症状で困っていませんか?中野駅前メンタルクリニックにご相談頂ければ、解決策を提案できるかも知れません。

  • 寝付けない、眠りが浅い、夢見が悪い
  • 変則勤務で睡眠サイクルがつかない
  • 出張による環境変化で眠れないことが多い
  • やる気が出ない、何をやっても面白くない
  • 疲れやすい、疲れが取れない
  • とにかく仕事が辛い、仕事に行きたくない
  • 職場の人間関係が悪い
  • 在宅ワークで気が滅入っている
  • 怒りが爆発しやすい
  • 確認行為が止まらない
  • 悪いイメージが頭から離れない
  • ADHD(注意欠陥多動性障害)症状
  • うっかり忘れ、なくし物が多い
    • ケアレスミスが多い
    • 期限が守れない、先延ばし癖
    • 遅刻が多い、時間が守れない
    • 複数の仕事を同時に行うことが苦手
    • 要領が悪い
    • 整理整頓ができない、すぐに部屋が散らかってしまう
  • 認知症が心配(家族の相談も可です) などなど

中野駅前メンタルクリニック

院長 大土 広将

院長はこんな人

  • 出身:福岡県
  • 趣味:魚釣りなどアウトドア全般、スポーツ全般
  • 座右の銘:正義は勝つ
  • 出身大学:山口大学医学部医学科

診療歴

  • 山口大学医学部附属病院精神科
  • 山口県立こころの医療センター
  • 山口県立総合医療センター神経科
  • 国立病院機構関門医療センター精神科
  • 東京武蔵野病院精神科
  • 社会医療法人佐藤病院精神科
  • ゆうメンタルクリニック

所属学会

  • 日本精神神経学会
  • 日本ADHD学会
  • 日本老年精神医学会
  • 日本東洋医学会

資格

  • 精神保健指定医
  • 日本精神神経学会専門医
  • 日本精神神経学会指導医

はりかえメンタルクリニックのホームページからいらした方へ

2021年2月より、大学の先輩、はりかえ先生からバトンタッチする形で、診療を承継させて頂いております。クリニック名は『中野駅前メンタルクリニック』に変更となりましたが、これまでのカルテやクリニックの電話番号はそのまま引き継ぎ、何より、はりかえ先生の治療にかける情熱もしっかりと引き継いでいきます。
今後も、はりかえメンタルクリニック改め、中野駅前メンタルクリニックが、患者様に寄り添えるクリニックとなれるよう、努力して参ります。

はじめての患者様へ

心療内科や精神科を受診するハードルは非常に高いものです。近年、こころの健康の重要性が注目されているにも関わらず、受診をためらう方が多いのは非常に残念に思います。

真面目な人ほど、
  • 自分の頑張りが足りないのではないか、ただの甘えではないか
  • こんなことで相談しても良いのか、怒られるのではないか
  • 人目が気になる
と考え、受診をためらってしまうようです。
また、
  • 薬に依存してしまうのではないか
  • 廃人になってしまうのではないか(笑)
というイメージを持っている方もいらっしゃいます。

当院では、精神症状の原因と向き合い、その解決策を模索、指導していきます。その課程でお薬を提案することもありますが、お薬の使用は必要最低限にとどめ、お薬のメリットやデメリットについて十分に説明し、患者様が納得する場合のみ使用していきます。希望がある場合には漢方による薬物治療も可能です。
逆に、他院で多剤大量な処方になっている場合は減量や薬の整理を提案させて頂きます。

どんな些細な悩みでも本人にとっては大きな悩みであり、そのストレスは様々な精神症状や身体症状として現れます。要するに、人それぞれに悩みや症状は異なり、1人として同じ患者様はいません。1人1人のストレス状況に合わせた治療、アドバイスが必要です。

「こんなことで・・・」と考えず、「何かアドバイスがあれば・・・」くらいの気持ちで受診いただくことが、現状の打開に繋がります。『辛い時に受診をためらう必要はない』のです。
何年も受診を迷い、「やっと決心をした」と言って受診され、「もっと早く来れば良かった」と帰宅される患者様も多いです。まずはあなたの悩みを聞かせて下さい。

受診について
予約なしでも受診可能です。ただ、予約なしで来院いただいた場合、待ち時間が長くなる可能性がありますので、できる限り電話での予約をお勧め致します。
来院時にお持ち頂きたいもの
  • 健康保険証
  • おくすり手帳(お持ちでなければ、薬現物)
  • お持ちの場合、各種医療証

休職希望の方へ

当院は中央線快速で新宿まで一駅という立地上、幅広い年齢層の方が仕事の悩みを抱えて来院されます。中でも、「仕事に行けなくなった」「仕事に行くのが辛い」というご相談が圧倒的に多く、休職を希望される方も多いです。

「仕事に行きたくない」は甘えと捉えられがちですが、これも精神症状の1つであり、パワハラ、モラハラ、セクハラ、職場人間関係の悩み、長時間労働、過度な負担、合わない/向かない仕事などをストレス因として、様々な精神症状が出現します。
「仕事のことを考えると気が滅入る、動悸がする、吐き気がする」「仕事の日の朝がだるい/起きれない」「集中できない」「疲れやすい/いつも怠い」「眠れない」「食欲がない」などの症状で来院されることが多いです。

当院の治療方針として、『辛い時に受診をためらう必要はない』と考えており、なるべく早い段階での受診を勧めております。早い段階で対処することで精神症状の悪化を防ぎ、休職を回避していくことも可能です。

しかし、真面目な人ほど限界まで我慢をし、ギリギリの状態で受診されるケースが多いです。ストレスによる精神不調で、まず必要なのは休養であり、診察上、必要と判断する場合には、受診当日でも休職診断書の作成が可能です。

とにかく『辛い時に受診をためらう必要はない』です。まずはご相談頂ければと思います。

診療内容

クリニック概要

クリニック名
中野駅前メンタルクリニック
院長
大土 広将
住所
〒164-0001
東京都中野区中野5-65-5 豊島興業ビル4F
最寄り駅
JR中野駅北口より 徒歩2分
TEL
03-5318-2712
診療時間 日祝
10:00~13:30
14:30~19:00
休診日 月曜・日曜祝日